子どもの未来

「みんなでつくる、ぼくたちのがっこう」不登校の子どもたちが成長できる場の継続

衣笠弘

  • 支援総額

    ¥144,000

    目標金額 ¥450,000

    32.00%
  • 支援者数

    15

  • 残り

    27

はじめに

 

初めまして。岐阜市長良に教室を構えるオルタナティブスクール共育オアシスあいぎふ自由学校代表の衣笠弘です。

今教室では、不登校経験のある小中学生を中心とした子どもたちが、遊びや生活の中で学び育っています。

子どもたちにとっても、親御さんにとっても、安心できる大切な場所。
少人数で、選べる利用方法の良さがあるのですが、その分、経済的にはギリギリの運営が続いています。

今回は、今後のスクールの継続とより多くの子どもたちに教育を届ける新しい取組みのための資金集めと、子どもたちの未来を応援したい皆様との繋がりをつくりたく、このプロジェクトを立ち上げました。

人生を変えてくれた場所

僕たちのこのスクールは、そもそも自分たちの居場所からスタートしました。

高校生の時に、たまたま知り合いが通っていた某フリースクールに遊びに行ったとき、「自分の好きなことにどんどんチャレンジしていいんだよ」と言われ、活動に加わりました。

その頃の自分は、将来に希望を見出すことができず、自分の好きなことをやるなんて一生できない、世の中なんて報われない、どうせ僕なんて何もできない、人生なんて諦めの連続でしかないと思っていました。

けれども、自分のやりたいことにチャレンジしていいんだ、それを見守ってくれる人たちがいるんだ、自分のやりたいことをやって人を喜ばすこともできるんだと、人生観が大きく変わりました

そこで今一緒にスクールをやっているあやちゃん先生にも出会いました。
それまで抱えていた不安や不満をいっぱいいっぱい聴いてもらい、欠けていた心のピースが埋められていくのを感じました。

僕はそんな夢や希望を持てる居場所を、不登校等で孤独感を抱えている子どもたちや若者のためにやっていく側にもなりたいと思い、インターンとしてスクールで活動を始めました。

人生を変えてくれた場所がなくなってしまったことから立上げへ

僕の人生観を変えてくれたスクール。そのスクールがまもなく無くなってしまったのです。

せっかく見つけた夢が無くなってしまうの?
そこに通っている子たち、関わってくれていた人たちとお別れなの?
子どもたちはどうなるの?
いろんな想いがめぐりました。

僕たち(自分と友人、あやちゃん先生と息子さん)は、週1回でも2回でも集いあうことにしました。
自分たちの居場所です。
すると、無くなってしまったスクールで出会った生徒や親御さんから「今どこにいるんですか?」と連絡が来るようになり、だんだんと集まるようになり、僕たちは自分たちの手でスクールを立ち上げることにしたのです。

必要を感じたから

放っておけなかったから

自分たちの居場所をつくりたかったから

子どもたちが安心できる場所をつくりたかったから

希望ある未来を子どもたちと共につくりたかったから

十分な準備も資金もなかったけれども、

子どもたちにとっても僕にとっても今という時間は今しかない。

「いつかやりたい」では遅い。そう思ったのです。

 

自分たちの居場所が、社会に必要とされる場所へ

2019年に自分たちの居場所から始まったスクールでしたが、その後少しずつ問い合わせが来るようになりました。

ここで過ごし、次への行動への充電期間を終えて卒業して行った子たちもいます。

新しく入ってきた子たちもいます。

お子さんが通わなくても、お子さんの不登校のことで悩んでいる親御さんが相談に来るようにもありました。

今や初期メンバーはほんの一部で、新しく入ってきた子たちがメインになりました。

学校連携も進み、ここに来ている日を「出席扱い」としてくれる学校が殆どになりました。

学校の先生や教育委員会の方も見学に来てくださったり、自分たちの居場所から始まったスクールが、気づけば社会にとって必要な場所の一つとなりつつあります

 

2023年は新しい取り組みも

不登校の子どもたちの居場所としての意味合いの強かったスクールですが、抜群の自然環境とスタッフ陣の得意を生かして小学校低学年から通う”STEAMスクール(理数探求コース)を開設。現在生徒募集をしています。

小学校に入学してから学校のペースが合わないと思っていても、頑張って頑張って小4くらいでプツンと糸が切れたように不登校になる子も多いからです。

伸び伸びと遊び学べる環境で、個々のペースや好奇心を生かして学べたら素敵だと考えたのです。

また、2023年はスクールとして初めて中学校3年生が卒業します。
通信制高校で学びながらスクールのアシスタントに加わる予定です。

新しい風が吹いていく予感がしています。

僕の覚悟

僕が高校生の時にあやちゃん先生と一緒に立ち上げたスクールですが、高校を卒業後、一般企業には就職せずにこのスクールを運営していこうと思いました。

かつて移転を決めてクラウドファンディングを行ったこともあります。

しかしその時はまだ自分の覚悟も決まっていなかったこともあり、クラウドファンディングも失敗、その他諸々もの事情が重なり移転も流れて居場所を失いかけたこともありました。

けれどもそんな中で手を差し伸べてくださる方がいて、そして必要としてくれる子どもたちがいて、仮教室で再スタート。しかし、コロナによる休業要請で休業を余儀なくされたこともありました。

それでも何とか、何とか頑張ってきて、そしてその後、子どもたちにとってよりよい環境の現在の教室に出会い、移転しました。

さらに、今まで代表を務めて道を切り拓いてきてくれていたあやちゃん先生に代わって、僕が代表となりました。

まだまだ社会人経験は少ないし、お金が儲かる仕事ではないし、むしろ自分の生活費すら困ることも多く、自信も無くなってもうやめようかなぁと思うこともしばしば。

けれども、ここに来るようになって元気になり、成長する子どもたちの姿を見ていると、やめるなんてことはできません。

他にもフリースクールはあるのですが、「ここだから通えているのよ」というお母さまたちの声もいただき、これからも続けて行く意味があるのだと感じています。

以前僕たちがスクールが無くなって「どうしよう・・・」と悲しくなった時と同じ経験をさせるわけには行かないと思うのです。

僕自身が生きにくさを感じて苦悩していた中で希望を与えてくれた場所。同じように生きにくさを感じてきた子たちに「生きる希望」「智慧」「人の繋がりの温かさ」をバトンリレーしていきたいのです。

正直言って、まだやりたい形の半分もできていません。

もっと子どもたちとチャレンジしたいこともあります。

今は金銭的余裕も時間的余裕も無くなってしまっていて、目の前の日々にいっぱいいっぱいです。

少しの余裕ができるだけでやれることがあります。
それは僕だけではなく、一緒に活動してくれているあやちゃん先生も同じです。

もっと余裕を持って生徒たちを受け入れたいですし、活動内容の幅を広げて、経済的にも自走できる組織をつくりたいと思うのです。

不登校の児童生徒の人数は年々増えています。

既存の学校の枠の中では生きにくいと感じている子どもたちが、伸び伸び自分らしく過ごすことで劇的な成長を遂げているのを見ると、僕たちのやっているスクールの役割というものの大切さを感じざるを得ません。

子どもたちのチャレンジの場であると同時に、僕たちにとってのチャレンジの場でもあります。

葛藤しながらも大人がチャレンジし続ける後ろ姿を、子どもたちにも見せていきたい。

沢山の人たちの支えがあって人生が成り立っているのだということ、一人で生きているわけではないということ。

日頃の活動で支えてくださっている方々は勿論のこと、クラウドファンディングで応援してくださる方々、みんなに支えられ、支えあっての社会なんだよということを、生きた授業として子どもたちに届けていきたいと思っています。

こんな僕たちですが、応援してください。


支援が必要な理由 

資金がないままスタートで5年間継続

2019年にみんなでつくる学校、フリースクールとしてスタートした共育オアシスあいぎふ自由学校。この数年でわかったニーズもある。

この数年で変わったこと、変えることができたこともある。

子どものために、親御さんのために、取組みたいことが沢山ある。

通っている子どもたちのために、もっとやってあげたいこともある。

親さんのお困りごとにもお応えしたい。

この場所で安心して過ごすことでどんどん成長し、変化している子どもたち。

この場所で元気になって、新たなステップへと進んでいけるようになった子たちがいる。

だから、ここはとても大切な止まり木のような場所。

学校へ行けなくても、学校へ行かなくても、生きていることを実感し、希望を感じ、幸せな時間を生み出せる場所。人の存在も自分の存在も感じられる場所。

親も笑顔になれる、そして子育てを楽しめる、もっと素敵な場所にしていきたい。

必要を感じたから、放っておけなかったから、自分たちの居場所が欲しかったから、子どもたちが安心できる場所をつくりたかったから、十分な資金もなく事業計画もなくスタートしてしまいました。

沢山の方々のご協力のもと、何とか今日まで試行錯誤しながら継続してきました。

途中で失敗も沢山経験しました。貯金も使い果たしました。

今日まで続いてきたのは奇跡です。


経費だけでも・・・

利用者さまからは利用料をいただいているものの、現在はそれらだけでは経費をまかなえていません。

スタッフも生活費をバイトでまかなったり、寄付をいただいたり、自分たちの持ち出しで何とかやってきました。

加わってくれている他のスタッフさんにお支払いすべきお礼も、今支払うことができないままです。

それでも関わってくださっていることに感謝しかありません。

多くの子どもたちや親御さんの笑顔に出会うことができました。

岐阜のフリースクールの一つとして名前も知られるようになりましたが、私たちスタッフがピンチです。これ以上削る身銭もありません。

 

続けたい理由

今、スタッフの生活に余裕がありません。
昼はスクール、夕方からはバイトを掛け持ち・・・
何度もやめることも考えました。

でも、今やめたくはない。やめるべきではない。
ここだから来られたんだ、ここだから選んだんだ。

今不登校で悩んでいる子どもたち、そしてその親さんのことを考えたら、この数年間の経験を活かさずに知らんぷりすることはできません。

これからもっともっとこうした場所や学び場を必要とする子たちが増えていきます。
悩みを抱えている親さんの力にもなりたい。

数年かけて切り拓いてきた道を、閉ざしてしまいたくないのです。

 

特に毎月調達に苦労しているのが、家賃・光熱費です。

1~3か月程度、この家賃・光熱費の心配をせずに過ごせるだけで、私たちはもっと生徒保護者様との時間を持つことができたり、先のことを考える余裕が生まれます。

継続していくためにできること、必要としている人に必要な情報を届けるためにできること、今いる生徒や親御さんのためにできること、目の前の日々のお金のストレスから解放されて、それらをしっかりと考え行動するための期間が欲しいのです。

支援の使い道

<目標金額> 1st ゴール 45万円
       (NEXTゴール目標は合計60万円)

<内訳> 教室の家賃・光熱費 15万円×3か月

     NEXTゴール 子どもたちのための教材・備品充実のために使います

生徒月謝とスタッフバイト代などで何とかまかなっていた家賃・光熱費ですが、3か月分ご支援いただくことで、生徒月謝を生徒たちのための環境を整えるために回すことができます
また、私たちスタッフに心の余裕が生まれることで、事業の自走に向けてサービス充実の準備ができます。

環境の充実・・・教材や備品を充実させて、より魅力ある場所にします

人員の補充・・・フリースクールの見守りに有償ボランティアに入ってもらう日をつくることで、現スタッフが親御さんの相談に乗ったり、イベントを企画するなど、動ける時間がつくれます

広報、啓蒙活動・・・リーフレット配布、メルマガ配信等で、必要な人へ必要な情報が届くようにします。フリースクールや不登校に対する理解を深める。新しい時代の子育て感・教育観を広めたい

〇フリースクール部門だけではなく、オルタナティブな教育の場を実現し、広め、利用していただくことによって、既存の教育システムや価値観の中で苦しんでいる親御さんや子どもたちが安心して生き生きと学ぶ環境をつくりたい


と考えています。

NEXTゴール達成の場合はさらに・・・

子どもたちの教材費・備品購入、活動費
子どもたちの興味が広がり学びを積めるように、実験や体験のために様々な備品や教材を揃えます。

 

リーターンについて

リターンの中に、「ほっこり木版画コース①」がありますが、こちらはスクールを応援してくれている木版画作家・近藤貞子さんが提供してくれたものになります。
様々な作品を用意しており、画像はその中の一つです。
他にこのような作品を用意しており、その中から1点、こちらが選んでお送りする形となります。
ご了承ください。

また、”手作り手毬キーホルダー”は、日頃よりスクールを愛してくれている生徒のお母さまによる作品です。普段オンラインサイトで販売も行っている商品です。サイズは2センチ程度。写真には2つ写っていますが、お送りするものは1点となります。色はお任せください。

 現在の活動

遊びが学びの不思議な学校
目の前が長良川、金華山
異年齢MIXで共に育ち育てあうオルタナティブスクール(フリースクール) 

<理念>
人を信じ、愛し、守り、育てあう


<雰囲気>
親戚のお兄ちゃんのおうち

<教育の方針>
自由な遊びの中にこそ学びがある、多様な個性と多年齢の子どもたちがごちゃまぜで過ごす時間に成長の種がある、とことんやりたいことに没頭して好奇心を満たすことがこれからの生き方に必要である、学校やお家とは違った刺激の中で見つかる才能がある。

私たちは、子育てのゴールは”自立”であると考え、教育をシンプルなものとし、共に育ち育てあえる寺子屋のような小さな学校(オルタナティブスクール・フリースクール)を創りました。

発達障害や繊細な感性をお持ちのお子様、帰国子女、不登校経験のあるお子様など、個性あふれるお子様が自分のペースで過ごすことのできる環境。
ゲームをやりながら過ごす子もいますが、金華山や長良川が目の前に広がり、登山や川遊びも活動に取り入れています。生活や遊びを通じて”生きること”を学び、知恵を身に着け成長することをお手伝いしています。

「生徒の好きなことと成長」×「先生たちの好きなことと成長」、つまり子ども大人問わずその日集った仲間とのコラボレーションで化学変化が日々起こっています。決して完成することのない、時とともに変化する一期一会の学び舎、それが共育オアシスあいぎふ自由学校です。
はじめは自分の世界にこもっていたり、毎日ゲームばかりやっている子もいますが、少しずつ世界が広がり、外への興味が湧いて行動に移っていきます。3か月間ゲームばかりやっていた子が、今や全くゲームをやらなくなっていたり、登山や魚とりに夢中になっている姿も見受けられます。

毎年12月には、アンドンを制作し、長良川で開催される「こよみのよぶね」にも参加しています。

 

詳細ホームページはこちら
https://aigifu.com

共同運営者から一言 

衣笠先生と一緒に共育オアシスあいぎふ自由学校を運営している、あやちゃん先生こと高崎文子です。
私の次男は小学4年生の頃から不登校で、中3の現在までこのスクールで育ちました。
次男が学校へ行かなくなった時、既に他のフリースクールを手伝っていたにも関わらず、わが子のことになった途端、素直に受け止められず親子でバトルしたものです。
けれど、スクールに連れて行くようになってからの息子の成長と変化を見て、この子のペースでの成長を見守っていこうという気持ちになりました。
その後、そのスクールがなくなった時、さてこれからどうしようか?いろんな人たちと交流できる環境をなくさずにいたいと思いました。
そんな時に、衣笠先生から「フリースクールはやらないの?」と聞かれ、2人で立ち上げることにしたのです。
次男は5年間、あいぎふ自由学校の生徒としてスクールで育ちましたが、スクールがあったことで、学校との関係もストレスがありませんでした。
中学を卒業してからのことも自分で考え、通信制高校で学びながらスクールで役立てたいと心理を学ぶなど、成長したわが子。やってきて良かったと思っています。

ただ、経済的には苦しい5年間でした。極端な話、自分中心で考えたら、息子の卒業と共にスクールをやめるという選択肢もありました。けれども、不登校の子の親の当事者としての経験、スクールをやっていたことによって切る開くことができた道、それらは活かしていくべきだと感じています。今後もスクールへの関りは継続していきたいですし、さらに活動の幅を広げていきたいです。
スクールは子どものためのもののようでいながら、実は親の安心にも繋がっています。

親が安心できるということは、お家での親子関係にも大きな影響を及ぼします。
お金の問題で苦労している現状に、あの時自分が一緒に立ち上げようなんて言わなければ、衣笠先生はもっと違った人生があったんじゃないか?もっと遊んで過ごせたんじゃないか?悪かったな、と思うこともありました。
けれども、スクールをやってきたことが、息子にとっても私にとってもかけがえのない時間となりましたし、その間に出会った沢山の親子の人生に希望や楽しみを与えることができました。
衣笠先生にもずいぶんと助けられ支えられました。私たち親子にとっても、スクールに通ってくれた方々にとっても、衣笠先生の存在はとても大きかったと思います。

子どもにとっても親にとっても安心できる輝ける場所でありたい。私もその一端を担って行きたいと思っています。
不登校の子どもたち、既存の学校が合わない子たちが伸び伸び自己肯定感を育むスクール創りと、親御さんの安心のために、どうか皆様のお力をお貸しください。
 

さいごに

年々増加する不登校。
不登校の理由がわからない子どもたちも増えています。
理由がないはずはない、と大人は思ってしまいますが、実際、当人たちも理由がわからないことが多いです。
親もそのことで頭を悩ませます。
でも、明確な理由がなくとも、既存の学校教育のペースに合わず、その中で頑張って頑張って気持ちがプツンと切れてしまったという様子がうかがえます。
原因探し、理由探しに明け暮れて、どうしたら学校へ行けるのかと格闘するよりも、これからどうしていこうということを考え、前に向かっていくことも大切です。
その子にあったペースや環境はどういうものだろうかと考えて、そのような場を用意することも必要です。
見守ってくれる大人たちや共感しあえる仲間たちと共に過ごすことで、閉ざしていた心も解放されて次のステップへと成長していく子たちを沢山見ました。
自分のペースが守られたことで、心しなやかに優しく強く成長してきた子どもたちも見てきました。

僕たちは、子どもたちが笑顔になれる環境をつくりたい。
みんなで共に育ち育てあい、お互いを尊重しあい助け合える社会を作っていきたい。

どんな個性の子も、それぞれの良さを武器に、そして苦手なことは周りの手を借りながら、よりよい社会を作っていければと思っています。
スクールという形で、子どもたちが伸び伸び育っていく場を提供し、そして親御さんにも安心して幸せな子育て期間を送っていただきたい。

そのために活動を続けさせていただければと思います。

不器用な僕たちですが、想いは熱いです。
今までも試行錯誤しながら、やっと見えてきた形です。ここでお金を理由にやめてしまうことはしたくないです。

皆さんにご支援いただけたなら、そこでできた猶予の中で、これからしっかりと自走していける方法も考え実践していきます。
僕たちだけでつくるスクールではありません。
教育は誰か一人のものでもありません。
関わったくださる全ての人の存在があって、みんなでつくり、みんなで見守るスクールであり、みんなで子どもという宝物を育てていくものだと考えています。

是非、一緒に子どもたちを育て、未来へつなげていく仲間になってください。
仲間として支援してください。

よろしくお願いいたします。

 

【プロフィール】

衣笠ひろし(代表)

岐阜県岐阜市に生まれる。現在21歳。
中学卒業後は通信制高校に通い、高校2年生の時に岐阜サドベリースクールちゃおうに出会い、インターンとして活動を共にする。
ちゃおう解散後、あいぎふ自由学校立上げ準備室「チームCoaCoa」を立上げ、週2回の居場所活動をはじめる。
2019年2月に、高崎を代表に共にスクールを開校。

2022年3月、スクール代表となる。
現在、スクール活動の他に、松陰塾長良校に塾長として勤務。
コンビニでの夜勤バイトも掛け持ちしながら、スクールを支えている。
「~べき」に囚われた教育ではなく、一人一人の能力が引き出される場が必要だと考えている。

【これまでの活動】

2018年以前、一般社団法人岐阜サドベリースクールちゃおうにて活動。
同法人解散を受けて、スクール立上げ準備室として岐阜県瑞穂市で半年間活動。
ラジオ出演などで、不登校や教育について発信。

2019年2月に岐阜市桜通で共育オアシスあいぎふ自由学校を開校。
ビルの残置物処理から内装まで自分たちでできる範囲で行う。

マルシェへの参加、子ども合宿、子ども楽市楽座などのイベントも開催。
2019年に古民家移転を計画するも様々な要因が重なり失敗。
ながらSTEAMLABさんの協力により、岐阜市長良に移転しリスタート。

YouTubeチャンネルでの発信も始める。
2022年3月、現在の岐阜市長良の川のほとりの教室に移転。
川の学校、理数探求をテーマに、オルタナティブスクールとして活動。

YouTubeチャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/@user-oo2fj5lb4m

リターンを選ぶ

¥3,000

残り 12人

【長良川のんびりコース】
スクール近くの&ん(あんどん)でのんびりコーヒーを飲んで、スクール見学もできるコースです。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆MIGI COFFEE (岐阜市長良、教室から徒歩3分、平日7時~11時ごろ開店)
コーヒー1杯無料券
金華山を眺めながら地元の人とコーヒーを飲みながらのんびり交流。帰りには教室に寄ってください。タイミングが合えばあやちゃん先生のピアノも聴けるかも。

  • 支援者3

  • お届け予定
    2023年4月

¥5,000

残り 10人

【てまりコース】
この場所が大好きなスクール生徒のお母さまの手作りの「手毬キーホルダー」
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆手毬ホルダー 1つ
生徒と一緒に教室に来て手毬や洋裁を行っているお母さま手作りの「手毬」。キーホルダーにしたものを差し上げます。色やデザインはお任せとなりますのでご了承ください。
 

  • 支援者5

  • お届け予定
    2023年6月

¥8,000

残り 5人

【こよみのよぶねコース】
毎年スクールで制作に参加している「こよみのよぶね」、鵜飼船に取り付ける数字の行燈を一緒に作ってイベント参加しませんか?
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆「こよみのよぶね」制作活動参加
毎年10月~12月に制作します。
イベント本番は12月22日の冬至の日。当日来られる方は、あいぎふチームスタッフとして朝からの設営やスクールでの子どもたちの見守りに参加できます。スクールへの宿泊も可。遠方でなかなか教室に来られない方には、行燈にはる和紙、鵜飼船に乗せる短冊などをお送りしますので、色を塗って送り返していただく形での参加も可能です。当日来られない場合は、実施報告写真とお礼状をお送りいたします。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年12月

¥10,000

残り 29人

【手作りジェルキャンドルとお礼ハガキ】
生徒のスクール活動などでもジェルキャンドルづくりをします。ひろし先生・あやちゃん先生・卒業生スタッフ・お母さまたちで心を込めてジェルキャンドルをつくります。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆ジェルキャンドル(写真はイメージ)
ジェルキャンドルとお礼はがき。先生・スタッフ陣で制作予定ですが、日頃の活動でもスライムづくりや琥珀糖づくりを楽しんでいる子どもたちも、もしかすると一緒に作るかもしれません。どんな作品が生まれるかはその時のお楽しみに。心を込めて、楽しみながら作っていきます。発送は作りながら順次していく予定ですので、お届け時間に幅を持たせてあります。ご了承ください。

  • 支援者1

  • お届け予定
    2023年9月

¥15,000

残り 8人

【ほっこり木版画コース①】
スクールを応援してくれている木版画作家(近藤貞子さん)の木版画作品です。スクールにも飾っています。スクール応援のために提供してくれました。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆木版画作品、額入り(写真はイメージ)
作品のサイズは約30×24cmです。印刷ではなく、完全手刷りです。北海道・東北で活躍されていた作家さんです。写真は作品の一つです。作品は1点ものばかりですので、お送りする作品はお任せとなります。。作品エピソードカード付。

  • 支援者4

  • お届け予定
    2023年5月

¥20,000

残り 3人

【オリジナルマトリョーシカ】
ひろし先生とあやちゃん先生が絵付けしたオリジナルマトリョーシカをお届けします。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆マトリョーシカ1セット(写真はイメージです)
あやちゃん先生が一つ一つ絵付けをした完全オリジナル、世界に一つだけのマトリョーシカをお届けします。クラウドファンディング終了後から絵付けをしますので、お届けまでにお時間を頂戴します。ご了承ください。

  • 支援者2

  • お届け予定
    2023年9月

¥30,000

残り 1人

【ほっこり木版画コース②】
スクールを応援してくれている木版画作家(近藤貞子さん)の木版画作品です。スクールにも飾っています。スクール応援のために提供してくれました。実は原画はあやちゃん先生が子どもの頃に書いた絵がもとになっています。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆木版画作品、額入り
作品のサイズは約44×36cmです。印刷ではなく、完全手刷りです。北海道・東北で活躍されていた作家さんです

  • 支援者0

  • お届け予定
    2022年5月

¥50,000

残り 1人

【ほっこり木版画コース③】
スクールを応援してくれている木版画作家(近藤貞子さん)の木版画作品です。スクールにも飾っています。スクール応援のために提供してくれました。実は原画はあやちゃん先生が子どもの頃に書いた絵がもとになっています。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待
日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。
 

◆木版画作品、額入り
作品のサイズは約44×36cmです。印刷ではなく、完全手刷りです。北海道・東北で活躍されていた作家さんです。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年5月

¥100,000

残り 5人

【スポンサーコース】
個人事業主様、企業様向けのコースです。

◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへご招待(代表者の他、社員メンバーもOK)
 日々の活動の様子や応援者の皆さんの参加も歓迎のイベントのお知らせなどを報告させていただきます。 

◆共育オアシスあいぎふ自由学校・あいぎふSTEAMスクール(仮)スポンサー様として、ホームページやSNS等でお名前やHPリンクを掲載。ブログで御社の紹介記事を掲載します。また、入学案内などの制作物にもスポンサー様としてお名前を掲載いたします。

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年4月

応援コメント

  1. 松尾恵子

    子ども達応援しています!
    よろしくお願いいたします。
    頑張ってください!

  2. 匿名

    応援しています!
    応援しています‼️

  3. H.W

    応援しています!頑張ってください!

  4. つつじのおばあちゃん

    応援しています!頑張ってください!

  5. つつじのおじいちゃん

    応援しています!頑張ってください!

  6. 匿名

    子供達が安心して過ごせる居場所をつくって下さり、ありがとうございます。
    応援しています!頑張ってください!

  7. ひょうご

    応援しています!頑張ってください!

  8. 匿名

    いつも見守って下さってありがとうございます。応援しています。

  9. 匿名

    応援しています!
    大変な中頑張って下さい。

  10. 匿名

    応援しています!
    全国で不登校の子どもが増えている現状にも切ない気持ちです。
    支えてもらえる場所に感謝❗支えて下さる皆様に感謝します。

  11. イコちゃん

    こんな自然で素敵なフリースクールがあったことを初めて知りました。それがなくなってしまうなんて、大損失。どうか諦めないで続けられるよう願ってます。

  12. 匿名

    長く続けてください。応援しています。

  13. 匿名

    応援しています!頑張ってください!

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