ウクライナ+循環

【緊急支援】第1弾はウクライナへブランケット~持続的支援が可能なブランドを作る~

CocoonJB株式会社

  • 支援総額

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    目標金額 ¥500,000

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5/10 サンプルを見てもらいました

以前よりご相談していました

NPO法人 日本ウクライナ文化協会の方にサンプルを見ていただきました。

ウクライナでの支援先はお任せする計画です。

コメントを頂きました!

「ウクライナは2022年の冬は今まで1番大変な冬でした。

電気もよく消えてましたし、ガズもないところがあって。

市民たちも、ウクライナを守っている方は寒い中で暮らしていました。

できれば、今年の冬は前から考えて、準備が出来るといいことです。
 
みなさんが協力してもらえばと思っています。
 
ありがとうございます。
 
引き続きよろしくお願いします」

 
NPO法人 日本ウクライナ文化協会
http://jp-ua.org/ja/
 

私たちがやりたいこと

私たちの強みを活かし、いろいろな立場の方が参加できる、持続的な支援が可能なブランド「AidAll(エイドール)」を立ち上げます!第1弾の製品は屋外でも使えるブランケットです。これを購入していただくことにより、ウクライナの方へお届けします。また、使いたい支援者にもお届けします。

同時に皆さんから仲間を募り、「AidAll」ブランドとしてほかの製品を一緒に展開していきます!

 

ウクライナカラーにアレンジしたロゴです

 

今回生産するブランケットについて

今回ウクライナへ支援しようとしているブランケットは、1面がキルト地で1面が1枚の布地で袋状になっており、中に入れるようにします。また周辺にボタンをつけてありますので、様々なアレンジが可能となっています。
サイズは幅約140cm、長さ約210cmの予定です。

支援者の皆さんには、キャンプのテントの中や車中泊、その他屋外でのアクティビティに活用いただけると思います。また、屋内でも、布団を出すのが面倒な時などにお使いください。2枚を合わせて上下の布団にもできるように設計してあります。

下になる部分は、キルト地になります
周囲にはスナップボタンがあり、アレンジ多彩です。四隅には穴が開けてあります。
グレー・オレンジの部分は薄い布地で袋状です
幅は約140cm、長さは約210cmあります
2人でも寝れます
オレンジの部分には枕等を入れれます
縦にボタンを留めれば、寝袋のようになります
顔をオレンジの部分に入れた状態です
横に折ると、子供が寝かせられます

 

私たちのこと

私たちCocoonJB株式会社は、日本在住25年以上のバングラデシュ人が代表を務める日本の企業です。彼はバングラデシュにも会社を持っており、親族はアパレル関係の仕事をしています。

私たちの現在の主な仕事は、日本企業様がバングラデシュでアパレルOEM生産を行う際のアテンドです。皆さんの服にもバングラデシュ製のものがあるのではないでしょうか。

バングラデシュはアパレル生産世界第2位の国です。世界の最貧国のひとつとされていましたが、人件費が安いのと、若い労働力が豊富なため、近年成長が著しい国として注目されています。また、親日国であり、実感として95%以上は間違いなく日本車が走っています。

私たちは、その国で日本向けの商品を日本品質で生産し、皆様にお届けする仕事をしています。

私たちには「工場との交渉ができる」という立場から、もし自社製品の発注をすれば、製品を安く生産できるというアドバンテージがあります。実は今までにも何度もそのアドバンテージを活かし、自分たちで製品の注文・販売をしようと計画したことがありましたが、そこには次のような障壁がありました。

1.商品の数量を見込みで発注しなければならない(不良在庫になるリスク)
2.売り先の確保ができていない
3.商品のデザインがまとまらない(クリエイティブ能力がない)
4.まとまった資金がない

このような状況から、利益を出すよりも、在庫リスクが発生する可能性のほうが高いのではないか、となかなか実行に移すことができませんでした。バングラデシュには在庫となっている布地等もたくさんあり、何とか活用できないかと常々考えていました。

きっかけはデヴィ夫人のウクライナ訪問

私たちは去年の春から夏にかけてホームセンター向けの風を通しにくい冬用の裏ボアパンツを生産していました。

当時この布地を使って屋外で使えるブランケットを自社生産してみたいと思っていました。もともとのイメージは、少年野球を見ているお母さんたちや赤ちゃんを外に連れ出すときに寒い屋外でも暖かく過ごせる製品でした。

そんな中、デヴィ夫人のウクライナ訪問のニュースを見ていた時、「クラウドファンディングを使えば、この布地で製品を作りウクライナの支援ができるのではないか」と思いつき、そこからクラウドファンディングについて調べました。と同時に製品については「コストを抑えつつもっと役に立ちそうなデザインはないか?」「国内でも使いたい人がいるデザインはないか?」、展開については「どうやったら持続可能な支援の仕組みができるか?」、「どうしたら皆さんに参加してもらえるか?」等、その日からずっと考え続けています。

実は、ひと月前からクラウドファンディングを開始しようと思っていたのですが、あまりにも準備期間が短く、さらにいろいろなアイデアが出たので、ひと月遅れのスタートとなりました。

今も私たちに足りないもの、支援できるもの

クラウドファンディングで資金が確保できれば、ウクライナに支援できると進めていたわけですが、ちょうどマーケティングの勉強を始めていたこともあり、いろいろな情報発信をしていきたいと考えるようになりました。ただしそれを実行するノウハウや実績がありません。

そこで様々なマーケティングなどができる方に賛同してもらえないか、と思うようになりました。

そこで突然ですが、ここで仲間を募集をしたいと思います!このプロジェクトに賛同し、力を貸していただける方がいましたら、ぜひエントリーください!

これも1つの支援だと思っています。もちろん、私たちのほうがたくさん支援していただくのですが、このクラウドファンディングでご自身のマーケティングの実績を作っていただくというネタの提供です。

特に、マーケティングを初めて間もない方や実績が欲しい方のエントリーをお待ちしています!
エントリーはプロフィールのメールにお願いします!

クラファンをする理由がお金だけではなくなった

デヴィ夫人のウクライナ訪問をきっかけに、ウクライナにブランケットを支援するためにクラウドファンディングをする決心がつきプロジェクトを進めているわけですが、そこから色々と考えていくうちに、大きな支援の循環が見えてきました。

それは、今回はウクライナの支援ですが、彼らの状況が落ち着き、今度はウクライナの方がほかの困っている方を支援できるように、支援する側とされる側のどちらにもなれる「困ったときはお互い様」の精神でつながっていける循環です。

その象徴としてのブランドを立ち上げ、シンボルマークになればいいと思うようになりました。そのブランドの商品は、支援を積極的に行う目的で展開していきます。今回のようにクラウドファンディング等で展開したり、普段使いの商品を生産し、例えば就労支援の団体に販売を委託し、その方々が販売して売上を得たり、社会との接点を持ってもらうことなどの支援を考えています。

また、先述しましたが、商品の開発やデザイン、プリントするキャラクターなどは、駆け出しの方に積極的にチャンスを提供していくことが支援だと思っています。また、国内発送業務等も、社会的にハンディキャップをお持ちの方にお願いしていこうと思っています。

今回クラウドファンディングでプロジェクトを進めることで、結果的に最大の社会貢献になると思うとことがあります。それは、クラウドファンディングは受注生産が可能となり、在庫リスクが非常に少なく、廃棄される製品がほとんど出ないということです。また、在庫の布地を積極的に使うことにより、アパレルの重大な課題を回避することにつもながります。さらに私たちは、普段使うもので支援物資となるものを生産しようとしていますのでさらにリスクが小さくできます。

何より、私たちにとっての最大のメリットは、支援者の皆さんと繋がれることだと思うようになりました。商品購入や金銭的なサポートをしていただくだけではなく、商品に対する要望、苦情、提案、運営サポート等、キャラクターを世に出したい方、販売をしたいなど、いろいろな方と繋がれる気がしています。これは持続可能な支援の展開を目指す私たちにとって非常に心強いものです。

23年3月27日ブランド商標の出願をしました!

ぜひ皆さんで育ててやってください!

 

クラウドファンディング後

今回はウクライナ支援としてのリターンがメインですが、今後は統一されたブランドの下、普段使いの製品(Tシャツ、パーカー、ボクサーブリーフ、ジュートバッグ等)を生産し、必要な方に委託販売で販売益を出してもらったり、デザインやキャラクターを世に出したい方の商品を生産したりしていきます。また、世界のどこかで災害が起こった時には同じようにクラウドファンディングで支援活動をしたりしていきます。

今回は日本で行いましたが、今後は世界にこのブランドが広がっていくような展開をしていきたいです。

いいアイデアがある方はぜひ教えていただきたいですし、参加していただきたいです!

資金の使い道

製品の生産・・・リターンの数量分+余剰生産分・輸送費

ブランド運営費

マーケティング費用(営業等を含む)

プルフィール

Cocooonjb株式会社

~バングラデシュの窓口は弊社1つでOK!~

【担当:永田】 nagata@cocoonjb.com ←エントリーはコチラから!
【本社】〒500-8052 岐阜市鴬谷町5番地
【名古屋支社】〒461-0004 名古屋市東区葵2-8-20 ハウスM 1F
 
【バングラデシュ】
House-798,Road–11, Avenue-04,Mirpur DOHS, Dhaka-1216,Bangladesh

リターンを選ぶ

¥3,000

【とにかく応援コース】
AidAllの運営や今後の活動などに使わせていただきます。支援の輪を皆様と一緒につくりありげて行きたいので、ぜひご参加お願いします!
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆商品のリターンはありません

  • 支援者0

¥5,000

【とにかく応援コース】
AidAllの運営や今後の活動などに使わせていただきます。支援の輪を皆様と一緒につくりありげて行きたいので、ぜひご参加お願いします!
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆商品のリターンはありません

  • 支援者0

¥10,000

【とにかく応援コース】
AidAllの運営や今後の活動などに使わせていただきます。支援の輪を皆様と一緒につくりありげて行きたいので、ぜひご参加お願いします!
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆商品のリターンはありません

  • 支援者0

¥10,000

【ウクライナへ支援コース】
ウクライナへブランケットを1枚届けます。
ブランケットの生産や輸送・運営等に使わせていただきます。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆在庫生地のため、色は選べません

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年11月

¥10,000

【自分で使って支援コース】
支援者へブランケットを1枚届けます。
ブランケットの生産や輸送・運営等に使わせていただきます。
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆在庫生地のため、色は選べません

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年11月

¥20,000

【送って使って支援コース】
ウクライナと支援者へブランケットを1枚ずつ届けます。
 
◆ブランケットの生産や輸送・運営等に使わせていただきます。
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆在庫生地のため、色は選べません

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年11月

¥50,000

【送って使って支援コース】
ウクライナへ3枚と支援者へ2枚ブランケットを届けます。
 
◆ブランケットの生産や輸送・運営等に使わせていただきます。
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆在庫生地のため、色は選べません

  • 支援者0

  • お届け予定
    2023年11月

¥50,000

【とにかく応援コース】
AidAllの運営や今後の活動などに使わせていただきます。支援の輪を皆様と一緒につくりありげて行きたいので、ぜひご参加お願いします!
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆商品のリターンはありません

  • 支援者0

¥100,000

【とにかく応援コース】
AidAllの運営や今後の活動などに使わせていただきます。支援の輪を皆様と一緒につくりありげて行きたいので、ぜひご参加お願いします!
 
◆支援者限定で参加できるLINEオープンチャットへ招待
◆企画参加OK
◆ウクライナの方とつながることを企画中
◆商品のリターンはありません

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